2010年02月01日
「科学」「学習」ありがとうキャンペーン
これで最後だと思うとやっぱり淋しい気持ちになります。

休刊のニュース以来、バックナンバーの注文がしてます。
60年間の感謝をこめて、『ありがとうキャンペーン』が用意されました。
在庫限りの販売となるので、お早めにお申し込みください。
1年の科学 4月号 8月号 9月号
2年の科学 4月号 6月号 8月号 9月号
3年の科学 4月号 6月号 7月号 9月号
4年の科学 4月号 5月号 7月号 8月号 9月号
5年の科学 5月号 6月号 8月号 9月号
6年の科学 4月号 5月号 6月号 8月号
1年の学習 春号 夏号 秋号 冬号
2年の学習 春号 夏号 秋号 冬号
3年の学習 春号 夏号 秋号 冬号
4年の学習 春号 夏号 秋号 冬号
5年の学習 春号 夏号 秋号
6年の学習 春号 夏号 秋号
在庫限りの取り扱いですので、在庫が無くなり次第販売終了です。
「科学」の10月号以降は、入手困難な状況なので掲載はありません。
フジ企画の在庫で2〜3月号は若干在庫があります。
このキャンペーンのお問合せはフジ企画までお気軽にどうぞ!
2009年12月25日
反響
佐世保のお客様宅へ伺うと、
サンタさんからもらったプレゼントを
嬉しそうに手にもって出迎えてくれたお子さんがいました。
只今、「科学」の1月号と「学習」の最終号となる「冬号」のお届けの最中です。
「科学」と「学習」が休刊になるニュースをお客様はやっぱりご存知で反響が・・・。
今ご愛読いただいているお客様は、
本当に「科学」と「学習」が大好きで
取ってもらっているお客様ばかりなので、
休刊を惜しむお客様のお声を頂戴します。
さすがに「学習」は、
多様化している今の子ども達のニーズに
合わないというか合わせるのが難しいと思いますが、
「科学」は基礎科学で不変的なものだから
時代のニーズなど関係はないと個人的には思っていましたし、
他社にはない唯一無二の教材とも思っていましたんですけど・・・・。
2009年12月08日
読み物特集のエピソード
学年別の発行という読み物だけの珍しい本です。
残念ながら、「科学」と「学習」の休刊と同様、こちらも今回お届けする分をもって休刊となります。
読み物特集も長い発行の歴史がありますが、その昔、佐賀県出身の作家さんも読み物特集に作品が掲載されてたようです。
その作家さんのお名前は、西沢杏子さん。
鹿島市出身の作家さんです。
今から4~5年前、いや5~6年前(記憶があやふやです)のことだったと思うのですが、鹿島の元学研のおばちゃんから“「学習」を取りたいという方がいるから訪ねて欲しい”という電話がありました。
そこへ直接出向いて訪ねて見ると、その家の方は僕に「学研さんにはお世話になりました」とおっしゃるのです。
何のことか解らず話を聞いていると、妹さんが西沢杏子さんという作家さんで、西沢さんの作品が学研の読み物特集に採用されたとのこと。
扱っていた「読み物特集」に佐賀県出身の作家さんもいたんだとその時初めて知りました。
そしてその家の方から譲ってもらったのがこの本。↓
大事に事務所の本棚に並べています。
西沢杏子さんのホームページはコチラ(PC)http://www.ne.jp/asahi/mushino/otoshibumi/index.html
休刊の報道以来、メーカーさんには「科学」や「学習」のバックナンバーの注文が殺到しているそうです。
すでに売り切れになっているものもあるそうです。
フジ企画もバックナンバーの注文に対応しますが、モノによっては対応できないかもしれません。
とりあえずお問い合わせくだされば、メーカーさんに確認してお返事いたします。
フジ企画へのご連絡はコチラへ(PC) ↓
http://gakken-next.jp/nb/saga.html
2009年11月25日
結晶ツリー ~3年の科学 12月号~
ただ今、科学やはなまるきっずの12月号をお届け中です。
科学の12月号は、クリスマスにちなんだ科学マジックなどがラインナップ。
3年の科学12月号で遊んでみました!
3年の科学の12月号のキットは、結晶ツリーを作るのが入っています。
尿素の結晶が出来る様子を観察し結晶の不思議に気付かせるのがねらいです。
11月20日の金曜日にセッティング。
①
①カップに水性のペンで色をつけると色のついた結晶ができると書いてあるので、カップに色を塗りました。
②結晶のもとをカップに入れます。
③セッティング完了。結晶ができるのを待つだけです。カンタン!
11月21日(土) 約1日経過
11月22日(日) 約2日経過
11月23日(月) 約3日経過
11月24日(火) 約4日経過
11月25日(水) 約5日経過
とりあえず、キットの中にあったツリーで結晶を作りましたが、自分でオリジナルのツリーを作ってみるのも面白いと思います。
学研の科学のお問合せは、 フジ企画 までお気軽にどうぞ!
2009年11月11日
スズムシ 最期・・・
秋が深まりいくにつれて、少しづつ個体数が減っていってましたが、とうとう最後の1匹まで死んでしまいました。
学研の3年の科学の5月号の付録だったスズムシの卵。
4月の中旬に卵をセットして、5月末に孵化し、脱皮を繰り返し成虫になりました。
8月の終わり頃から、オスが涼しい音色を響かせてました。
約半年間、スズムシの一生を間近に観察しながら飼育。
スズムシの卵という記事にも書きましたが、学研の科学の付録にはねらいと特色というのが必ずあります。
この3年の科学の5月号のねらいと特色は・・・、
■スズムシの成長する様子が観察できます。
■こん虫の体のつくりを学べます。
■スズムシをたまごから育てることで、生き物を慈しむ優しい心が育ちます。
です。
3番目の生き物を慈しむ優しい心が育つというねらい。
ゲームなんかの仮想現実の世界ではなく、現実の出来事の体験を通して、生き物を慈しむ優しく穏やかな心が育って欲しいという願いです。
命の大切さを持つ心は、全ての子ども達に持って大人になってもらいたいものです。
スズムシの飼育ケースは空き家になりました。
卵が産み付けられていると思うので、越冬して来春また新しい命を誕生させたいと思います。
2009年08月27日
スズムシ 鳴いています・・・
学研の3年の科学5月号の教材、スズムシが次々に成虫になり、毎日鳴いています。
ご承知の通り、鳴くのはオス。
メスへのアピールで羽を震わせて、♪リーン リーン♪と高い周波数の音を出しています。
競い合って何匹も同時に鳴くことも・・・・。
事務所の中は、秋の雰囲気をスズムシの音色が演出してくれています。
↓メスの脱皮
オスとメスの区別で分かりやすいのは、産卵管があるかどうか。
メスにはお尻の先に、産卵管があります。
上の画像は脱皮直後だから、羽も産卵管も真っ白。
時間が経つと黒くなります。
次は交尾しているとことや卵を産み付けるところが観察できればいいなと思っています。
2009年07月16日
スズムシ その後・・・
3年の科学 5月号の教材であったスズムシを卵から育て始めて約3ヶ月が過ぎました。
脱皮を繰り返し、大きいのは胴体が1センチを上回り、オスとメスの区別がつくのもいます。
脱皮のシーンは撮れませんでしたが、脱皮のあとの抜け殻は見つけました。
最後の脱皮の後には、羽がのびてくるそうです。
飼育は難しくはないのですが、梅雨時にほったらかしにしておいたらすぐ土にカビが生えてきましたね。
ずっと、最初の飼育ケースのままだったので、そろそろ大きいケースに引越しをします。
↓事務所横の木で見つけた ニイニイゼミ。
梅雨明けが待ち遠しいです・・・・
2009年06月16日
スズムシ その後・・・

学研の3年の科学の5月号の付録のスズムシを育て始めて約2ヶ月が過ぎました。
孵化したスズムシは数えていませんけど、50匹は優に超えていると思います。
まだ小さい体だからいいけど、大きくなったら今のままでは狭すぎるので大きいスペースを用意してあげないと・・・。
↑大きなスズムシは体長が5ミリほどに成長しています。
脱皮するシーンはカメラに収めることができるのでしょうか・・・。
↑朝市で買ったカブトムシの幼虫は今のところさほど変化は見られません。
2009年06月03日
スズムシの孵化 その2
事務所の外は、梅雨の走りのような雨が降っています。
久しぶりの雨です。
先週の土曜日に発見したスズムシの孵化ですが、日を追うごとに増殖中です。
最初は、4匹確認できましたが、昨日の朝は18匹数えました。
↓昨日の朝に撮影
今朝、スズムシを数えると25匹くらい・・・・。 増えています。
↓今朝、撮影
まだ卵は残っているようなので、まだまだ増えるかもしれません。
2009年05月30日
スズムシの卵、孵りました!
もうそろそろかと毎日眺めていた、スズムシがタマゴから孵化しました。
4月14日に卵をセットしてので、46日目での孵化です。
4匹の幼虫が確認できました。
まだ白い色をした幼虫、分かりますか?
3年の科学の5月号の本誌を読むと、卵から孵ったばかりの幼虫は白くて数時間経つと黒く変化すると書いてあります。

